ペットシッター首都圏ネットワークへ参加のお誘い

き上がるような急激なペットブームに、ペット業界もついに市場が1.4兆円を越したと報道されました。 ペットビジネスも多様化し、飼主が留守の時に、鍵を預かりペットのお世話をするというペットシッターの利便性に、需要もどんどん伸びています。


資金も要らず、一見誰にでも出来そうで簡単そうな「ペットのお世話」をするペットシッター業...現在では事業所や会社が乱立状態になっています。 

 

の一見「誰にでも出来そうな簡単そうなペットのお世話」ですが、実際は、命ある動物に対する深い知識、飼育経験、フレキシブルな対応力、どんな子でも我が子同様に愛せるという資質と... それだけでは無く、一般以上の社会常識礼節責任感誠実さをも求められる仕事なのです。
また「ペットシッターはサービス業」と心得て、一流のサービスを目指している業者はどれほどあるのだろうか? 

 

在のペットシッター業界は未だ未成熟で、実際には出来もしない、実の無い思い付きのサービスを業界初と派手に宣伝し、虚々実々の無責任な誇大広告が善良なユーザーを惑わしています。
その証拠に、愛護センターには苦情告発多数入り、今や行政が法的規制を強化しようとするほどです。 

ペットシッター業界を束ねているFCや協会にすらも、公明正大な根拠を持つ明確な基準すら無く、店舗が建っては1~2年で潰れるを繰り返しております。 

そんな、有象無象が混沌としているペットシッター業界。 根拠もなく我こそが一番」と、他を蹴落とすべくネット上で誹謗したり、無礼横暴が横行しています。 

 

今のままでは、ペットシッター業界自体が社会から信頼を失し、腐敗崩壊の道を辿は必定でありましょう。

 

ペットシッター同士が手を取り合い、明確な目標を持って切磋琢磨し、個々の質を向上させる事こそが、現在の混沌状態を脱し、また社会から絶対的な信用を勝ち取り、何より「人と動物が幸福に共生する社会」に近付く一助になるのではないでしょうか。

 

  個 が 主 体 の ペ ッ ト シ ッ タ ー 同 士 が 手 を 取 り 合 い 

  明 確 な 基 準 と 目 標 を 持 っ て 切 磋 琢 磨 し 

  個 々 の 質 を 向 上 さ せ る  

 

現在の混沌としたペットシッター業界では、一見不可能に見える結束と自浄こそが、我々ペットシッターが未来の社会から「本当に必要とされる業界」への発展に導くものと確信しております。。

 

今こそこの意に賛同する、プロフェッショナルとしての姿勢と矜持を持った、向上心のあるペットシッターの参加を求めます。 

 

 ペットシッター首都圏ネットワーク機構 発 起 人 鶴 田 英 寿